PCと携帯の連動システム
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PCと携帯で会員のIDとパスワードを共通に使えるシステムです。
会員データにPC用のメールアドレスと携帯用のメールアドレスを両方持っており、携帯の振り分け機能により、メールアドレスを使い分けることができます。
PCで会員登録をする際、携帯用のメールアドレスを記入すると、携帯にクイックログイン用のURLがメールで自動送信されます。そのログイン用のURLで携帯では簡単にログインできるようになります。
これは、会員登録だけでなく、会員情報の変更のときにも行われます。
また、獲得ポイントも共通に使えることになります。携帯で購入したときに獲得したポイントも、PCで購入したときに獲得したポイントも共通に加算され、次回の購入時に使用可能となります。
【注】システム設定の【4】会員制&ポイント制 の「PCで携帯用のメールアドレスが入力可能」のところで、この機能をOFFにすることもできます。携帯サイトの準備ができていないときになどにOFFにします。
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携帯メールチェック機能
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携帯で会員登録をする際に、いったんメールアドレスを確認するシステムを採用しました。これにより、携帯の会員登録時の誤りを防止することができます。
同時に、会員登録完了時にクイックログインURLを知らせるようにしましたので、次回からのログインが格段に簡単になりました。
これは、会員登録だけでなく、会員情報の変更のときにも行われます。
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商品画像のPC携帯完全対応
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サムネイル、画像A、B、C〜(拡大画像を10枚まで)を、携帯でもそのまま用いることが可能となっています。これは、組み込まれている画像変換プログラムconvert.cgi(ImageMagickまたはNetPBMなどを使用)でサイズと形式を自動変換して表示しているからです。PCショップ用の商品データでそのまま携帯ショップを開店できるのです(商品説明は携帯用の説明を入力できます)。⇒商品画像の問題点
また、商品の詳細説明画面で、10枚の画像のサムネイルを表示し、オンマウスで拡大画像を切り替えることができます。さらに、サムネイルをクリックすると拡大画像を別ウインドウで表示させることもできます(システム設定【13】のポップアップ画面の幅と高さ、及び拡大画像BCの幅の設定)。
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携帯用TOP1〜TOP5と絵文字対応
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携帯用のHOMEのページに加えて、TOP1〜TOP5を自動生成できるようにしました(システム設定の【37】〜【41】参照)。
また、HOME及びTOP1〜TOP5で絵文字を使用できるようにしました(3キャリア対応)。
絵文字の使用法は下記の通りです。
- システム設定【42】で3キャリアの絵文字対応表を作成します。これは用いる絵文字だけでOKです。
- システム設定【35】、【37】〜【41】で絵文字を記述します。emoji=***** のように記述します(*****は絵文字テーブル【42】に登録したi-modeの絵文字10進
*****、又は、16進 x****) 。
- 自動的に機種判別して、対応表から3キャリアに対応した絵文字を表示します。
- PCでアクセスした場合、対応表で指定したPC用記号が自動表示されます。
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携帯からの商品画像登録システムに対応
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携帯からの商品データ登録システムKeitai Googs System Ver9.80に対応しており、使用可能です(オプション)。⇒詳細説明
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複数送付先対応、ギフト用入力機能(PCtoMobile-2)
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PCtoMobile-2で複数送付先に対応させました(PCのみ)。ただし、複数送付先は、1種類の商品を複数注文した場合だけ可能となります(大体、楽天などと同じ仕様です)。
サンプル:PCtoMobile-2
機能また購入手続きの流れは次のようになります。
- 会員の送付先リスト(住所録)の作成機能(15件まで)。
- 購入手続きに進む際に、ログインしていなければ、まず、会員IDの入力又は会員登録。
- 次に、送付先の住所の記入 。 ここで、複数送付先を選択でき、また、送付先リスト(住所録)が利用できる
- この入力後、送付先の住所(県名)に基づいて、送料を自動計算する。このとき、送料の地域指定に都道府県名を入力して、都道府県名でグループ分けしておくことが必要です。
また、携帯版では、複数送付先の機能はありませんが、都道府県名に基づく送料の自動計算の機能を取り入れました。
【注】複数送付先を選択した場合、代引き、e-コレクト、NP後払いは使えなくなります。
また、PCtoMobile2では、ギフト用のラッピングやのし紙などんの入力機能を充実させました。注文フォームで次の入力が可能です。
- ラッピング
- メッセーカード
- 写真入カード
- のし紙(表書き、送り主)
- 命名札
- 挨拶状
システム設定【9】送料&ラッピングの設定、注意事項&アンケート のところで、設定できます。
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下位のシステムとの互換性
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会員データに携帯用のメールアドレスを加えたことにより、下位のショッピングカートとの互換性に問題が出てきます。その点を考慮して、携帯の場合、携帯用のメールアドレスがない場合には、これまでどおりのメールアドレス(PC用メールアドレスと同じ位置にある)を自動的に使うようにプログラムしました。これにより、これまでの会員データをそのまま使うことができます。
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携帯空メール自動会員登録システム(オプション)
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携帯から 空メールを送信することにより、自動的に会員登録が完了します。空メール送信後、すぐに返信メールによりログインURLが送信されてきます。それによりクイックログインが可能となります。
サンプル : PCtoMobile-2 URLを携帯に転送
このとき会員IDと仮パスワードは次のようになります。仮パスワードは後で自由に変更できます。
- 会員ID=携帯のメールアドレス
- 仮パスワード=8桁英数字
また、同じ会員IDを用いて、PCのショッピングカートにもログイン可能となり、パスワードも共通に使えます。
名前や住所などの会員情報は購入時に入力することができ、自動的に会員情報として保存されます。
この機能の設定はオプションで、PCtoMobile購入時にこのオプションを選択できます。⇒空メール自動会員登録システム
【設置可能なサーバの条件】
この携帯空メール自動会員登録システムを可能にするためには、サーバのメール転送&スクリプトの自動起動の機能を必要とします。大抵のレンタルサーバで使用可能です(X-server、VVV7、カゴヤなどで可能です)。しかし、サーバにより設定の仕方は異なります。それで、このオプションは当社で設置代行したいと思います。もちろん、サーバによってはできない場合があります。
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イプシロン決済自動処理 |
イプシロン決済を利用する場合、PCtoMobileでは決済自動処理を取り入れました。クレジットカード決済後、およびコンビニ決済後に下記の処理が自動で行われます。
- 決済日時が販売ログに書き込まれる。
- 同時に、取得ポイントを会員情報に加算する。
上記の処理により、販売管理でクレジット決済とコンビニ決済が完了しているか否かを確認できます。また、会員は決済後すぐに取得ポイントを使うことができるようになります。
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NPコネクトライト対応
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株式会社ネットプロテクションズのNPコネクトライトに対応させました。NPコネクトライトはNP後払い決済とNPカード決済の取引登録を自動化するサービスです。
NPコネクトライトを使用するときには下記のperlモジュールが必要です。
- Crypt::SSLeay
- Net::SSLeay
使用方法:
- システム設定【25】でNPコネクト用SPコードを記入する。(使用しないときはブランク)
- システム設定【10】お支払方法で、クレジット決済の方法=1に設定する。
- システム設定【10】お支払方法で、NP後払い=1と設定する。
NP後払いの資料請求はこちら。⇒NP後払いの資料請求
【注】NP後払いはPCのみに対応したサービスで、携帯では使用できません。NPカードは携帯にも対応しています。また、NPカードはカード情報の取得が必要ですのでSSLが必要になります。NPカードのメリット参照。
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スタイルシートによるデザインの一新 |
スタイルシートを適切に用いることにより、デザインを一新しSEO対策を充分なものにグレードUPしました。組み込まれているスタイルシートを用いることにより、一層容易に望みのデザインを実現でき、同時にSEO対策を施すことができます。
スタイルシートの用い方は、組み込みスタイルシートの活用法をご覧ください。
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XHTML対応 |
XHTMLに対応させました。set.plの20行目で下記のいずれかを選択できます。(初期値は、HTML 4.01 Transitional です。)
- XHTML 1.0 Transitional
- HTML 4.01 Transitional
これにより、貴社のデザインしたサイトにぴったり合ったショッピングカートを作成できます。
⇒HTMLからXHTMLへの移行の方法
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Unicode(utf-8)対応版(PCtoMobile-U) |
PCtoMobileのPC部分をUnicode(utf-8)に対応させた、PCtoMobile-Uを用意しました。携帯部分は今までどおりShift-JISになります。
詳しい説明はこちらをご覧ください。⇒Unicodeへの移行方法
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ROR/siremaps.orgサイトマップの自動生成応 |
RORサイトマップ、及び、sitemaps.org形式のサイトマップの自動生成の機能を取り入れました。これにより、CGIの弱点を克服することができます。
活用方法については、SEO対策のページをご覧ください。
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マルチメールフォームの標準装備 |
高機能メールフォーム「マルチメールフォームVer1.10」を標準装備いたしました。これにより柔軟な問合せや特殊な注文などが可能となります。しかも、カートの会員機能と連動して機能するように組み込まれています。
マルチメールフォームの機能に関しましては、「マルチメールフォーム」をご覧ください。
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カレンダープログラムの標準装備 |
カレンダープログラムcalendar.cgiを内蔵しました。
システム設定【51】カレンダーの設定 で特売日や休業日を設定できます。(さらに細かな設定が必要な場合はcalendar_set.plで行います。)
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配達希望日の自動計算機能 |
注文日から配達所要日数を考慮して配達日(納品日)を計算します。これはカレンダーと連動して機能します。システム設定【51】で休業日と配達所要日数を設定してください。(この機能を使用するときはシステム設定【10】配達希望日
のところで、「*:14」のように設定してください。)
計算の手順は下記のようになります。
- 指定された時間以後の注文は次の日を注文日とする。
- 注文日が休業日のときは次の営業日を注文日とする。
- 特定の休業日に加えて、土曜日、日曜日、祭日を休業日とするかどうかを指定できる。
- 注文日(営業日)に配達所要日数を加えて最短配達日とする。
- 最短配達日から指定された日数分を希望日のリストとして表示する。
PCtoMobile2では、配達所要日数を地域ごと(送料の地域テーブルに対応)に設定できます。
- 指定された時間以後の注文は次の日を注文日とする。
- 注文日が休業日のときは次の営業日を注文日とする。
- 特定の休業日に加えて、土曜日、日曜日、祭日を休業日とするかどうかを指定できる。
- 注文日(営業日)に地域ごとの配達所要日数を加えて最短配達日とする。
- 複数送付先のときは最大の配達所要日数を加えて最短配達日とする。
- 最短配達日から指定された日数分を希望日のリストとして表示する。
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TOP1〜TOP10の自動生成機能 |
PCtoMobileでは、TOP1〜TOP5に加えて、TOP6〜TOP10を自動生成できるようにしました。システム設定【46】〜【50】でHTMLを入力します。
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注文フォーム専用ヘッダーのカスタマイズ機能 |
注文フォームのヘッダーを商品画面とは別にカスタマイズすることができます。システム設定【51】注文フォームのヘッダーのカスタマイズの設定 のところでHTMLを入力します。
カスタマイズは次の4種類から選べます。
- 0=カスタマイズしない(商品画面と共通のヘッダー)。
- 1=注文フォームのカスタマイズ。
- 2=注文フォーム&会員購入履歴のカスタマイズ。
- 3=注文フォーム&会員購入履歴&会員登録フォームのカスタマイズ。
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電子マネー決済対応 |
電子マネー《G-MONEY》、《セキュリティーマネー》に対応しました。システム設定【43】電子マネーの設定 のところで設定します。G-MONEYコード及びセキュリティーマネーコードを設定して始めて使用できるようになります。
使用方法は下記の通りです。
※詳しくはこちらをご覧ください。
⇒アイ・ティー・コンサルティング株式会社
⇒G-MONEY ⇒セキュリティーマネー
【G-MONEYへの登録スクリプト】
script3 : http://*******/gmoney3.cgi
script4 : 省略
【セキュリティーマネーへの登録スクリプト】
script3 : http://*******/securitym3.cgi
script4 : http://*******/securitym4.cgi
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PayPal決済/Yahooウォレット対応 |
PayPal決済、及び、Yahooウォレットに対応いたしました。PayPal決済かYahooウォレットかのどちらかを選択できます。システム設定【25】PayPalの設定のところで設定できます。
【注】Yahooウォレットをご利用の場合、マーチャントセンターの設定で、「HTMLタグを利用する」にチェックしてください。
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発送完了、入金確認メールのカスタマイズ機能 |
発送完了、入金確認メールをWEB上からカスタマイズすることができます。初期値では、注文メール、入金確認メール、発送完了メールが連携されるように設定されていますので、それを販売店に合わせて自由にカスタマイズして使うことができます。(システム設定【18】販売管理の設定
を参照)
※下記の変数を使うことができます。
$order_no(注文番号)、$order_day(注文日付)、$order_data(注文商品)、$total(内税商品の合計)、$total_out(外税商品の合計)、$tax_out(外税額)、$send_cost(送料)、$sougoukei(総合計)、$method(送金方法)、$hope_day
(配達希望日)、$hope_time(配達時間)、$send_day(発送日)、$yotei_day(到着予定日)、$message(連絡事項)、$identity(会員ID)、$point
(現ポイント)、$used_point (使用ポイント)、$get_point(取得ポイント)、$new_point(新ポイント)、$name(会員名)、$kana(フリガナ)、$mail
(メール)、$post(郵便番号)、$address(住所)、$tel(電話番号)、$carrier (機種)、$bikou(備考)、$charge(決済手数料)、$lapping(ラッピング料)、$send_address(送付先住所)、$m_card(メッセージカード)、$koumoku1〜5(入力項目1〜5)、$enquete1〜3(アンケート1〜3) |
アクセス解析プログラム |
Ver12以降では、ショッピングカートページアナライザー(Cart Page Analyzer)が標準で内蔵されています。システム設定【44】で各種の設定することができます。
カートページアナライザーの機能についてはこちらをご覧ください。⇒Cart Page Analyzer
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ランキング設定機能 |
便利なランキング設定機能を搭載いたしました。システム設定【45】のところで、商品番号を表示したい順に10個まで手動で登録することにより、自動でランキングが表示されます。これにより、人気ランキングだけでなく、店長お勧めや新商品など任意のランキングを7種類まで簡単に登録・変更できます。
設定方法は下記の変数をシステム設定【13】【30】〜【34】【35】【37】〜【41】で入力することにより行います。
$rankA01_no,$rankA01_name,$rankA01_setumei,$rankA01_image,$rankA01_price
$rankA02_no,$rankA02_name,$rankA02_setumei,$rankA02_image,$rankA02_price
・・・・・・・
$rankA10_no,$rankA10_name,$rankA10_setumei,$rankA101_image,$rankA10_price
ランキングは、A〜Gまで7種類登録できます。具体的にはサンプルを参考にしてください。
ランキングの使用モードは下記の通りです。
- 0・・・ランキング機能を使用しないときで、無駄な処理を省くことができます。
- 1・・・標準モードではcsv_lock/ranking_data.cgiが自動作成されます。最初に使うときやランキングを更新したときは標準モードにしてください。
- 2・・・高速モードで、標準モードで生成された、csv_lock/ranking_data.cgiをもとにしてランキングを表示します。
※人気ランキングのデータは人気順表示や販売管理を利用して知ることができます。
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携帯CSSの採用(Ver.13) |
携帯電話の進歩に伴い各社ともほとんどの機種でスタイルシートが使えるようになってきました。それで、PCtoMobile Ver.13で、携帯ショッピングカートにスタイルシートを取り入れました。詳しくは、こちらをご覧ください。⇒ 携帯CSSの採用
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充実した在庫管理機能) |
オプション1のみ在庫管理が可能になっており、オプション2の在庫管理はできません。それで、オプション1の記号と意味をセパレータ(「-」など)を用いて規則的に表現することにより、2次元の在庫管理ができるように機能UPしました。
それに加えて、PCtoMoible2では、日ごとの在庫管理(1商品のみ)の機能を実現しました。
【オプション1の2次元在庫管理】
たとえば、オプション1の記号と意味を次のように記入します。
ついで、システム設定【14】詳細説明のカスタマイズで、変数$zaiko_tableを記述すると下記のように在庫一覧表が表示されます。
| サングラス |
ブルー |
レッド |
グリーン |
| Sサイズ |
○ |
○ |
○ |
| Mサイズ |
○ |
○ |
○ |
| Lサイズ |
○ |
○ |
○ |
上記の例の場合はセパレータに「/」を使いましたが、システム設定【7】でいくつかの他のセパレータを指定することもできます。また、テーブルのデザインはスタイルシートdetail_customize.cssの下部のところで変更できます。
【日ごとの在庫管理(1商品のみ)の機能】(PCtoMobile2)
さらに、PCtoMoible2では、1商品(たとえば、メロン)を1日当たり100Kgだけ出荷できるとします。この1日の出荷量を考慮に入れて注文を受け付けることができるように、配達希望日を自動的に調整するシステムです。すでに、カレンダーに連動した配達希望日の自動生成システムがありますが、それに日々の在庫管理を組み合わせたシステムになります。
配達希望日は下記のように自動生成されます。
- 指定された時間以後の注文は次の日を注文日とする。
- 注文日が休業日のときは次の営業日を注文日とする。
- 特定の休業日に加えて、土曜日、日曜日、祭日を休業日とするかどうかを指定できる。
- 注文日(営業日)に出荷伝票発行日数を加えて最短出荷日を算出。
- 出荷日の在庫が十分であれば、それを出荷日とする。
- 出荷日の在庫が十分でなければ、十分な出荷日を調べる。
- 出荷日に地域ごとの配達所要日数を加えて最短配達日とする。
- 複数送付先のときは最大の配達所要日数を加えて最短配達日とする。
- 最短配達日から指定された日数分を希望日のリストとして表示する。
日ごとの在庫は、zaiko_60days.cgiという日ごと在庫管理ファイルに60日分記録・保持され、購入時及びその日の最初の読み込みの時に更新されます。「日ごと在庫管理用の1商品の量」のところに1商品の量を記入すると日ごと在庫管理の対象の商品と判断され、その量にもとずいて在庫管理されるようになります。
【注】在庫数を保持する期間は、set.plの約20行目で変更できます。初期値は60日です。
《日ごと在庫管理ファイルzaiko_60days.cgi(csv_lockフォルダ内にある)の初期化》
- システム設定【7】で日ごと在庫管理機能を使用=1に設定し、商品の1日の出荷量を設定。
- zaiko_60days.cgiのブランクファイルをUPロード。
- 在庫管理する商品を登録し、日ごと在庫管理用の1商品の量を記入します。
- この時点で、販売管理には「在庫データ:注文フォームにアクセスすると初期化されます。 」と表示されています。
- これで準備は完了です。日ごと在庫管理する商品をカートに入れ注文フォームまで進んで、配達希望日が生成されていることを確かめてください。それから、再び販売管理に戻ると、日ごと在庫管理ファイルが初期化されているのが確認できます。
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ドル表示版 |
PCtoMoibleのドル($)表示版PCtoMobile-$のサンプル及びお申し込みは下記になります。
◇PCtoMobile-$ サンプル
◇携帯版
◇PCtoMobile の申し込み
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