ショッピングカートSEO対策
ショッピングカートCGIとSEO対策[アクセスUP]
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ショッピングカートCGIとSEO対策[アクセスUP] ショッピングカートCGIとSEO対策[アクセスUP]

ショッピングカートCGIとSEO対策[アクセスUP]

cgi(perl)を使ったページのSEOは難しい面を含んでいます。便利ではありますが、検索エンジンがインデックスしにくいという問題点があるのです。せっかく、豊富な商品情報を含んでいても検索エンジンは拾ってくれないかもしれません。
そこで、いろいろな方法が考えられています。下記は代表的な3つの方法です。

  1. RORサイトマップの活用
  2. 静的なページの生成
  3. mod_rewriteの活用
これらの方法の活用法やそのためのプログラムについてこれから順に説明したいと思います。
RORサイトマップの活用法
RORサイトマップを作成することにより、検索エンジンに拾わせるようにする方法はかなり有効です。これは、Yahoo、Google、MSNで効果が実証されています。
これは、CGIの良さを保ったままSEO対策ができる方法で、一番のお勧めです。
それで、reserve~Contents-CartでRORサイトマップの自動生成の機能を標準装備しました。
下記のURLがサイトマップ上に簡単に生成されます。

/shop/
/shop/index.cgi?mode=top2 (又は、t=2)
・・・・・
/shop/shop.cgi?id=**
・・・・・
/shop/shop.cgi?class=**
・・・・・

これにより、商品詳細ページは検索エンジンの対象になり、商品情報を生かすことができます。

【注】RORサイトマップを有効にするためには、トップページ゙などのHEADセクション内に下記の記述が必要です。

<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="ROR" href="ror.xml">


実際、~.cgi?****** の*****の部分が比較的短いのであれば検索エンジンにインデックスされており、RORサイトマップの作成によりそれを確実に実現することができるのです。⇒RORサイトマップの活用法


さて、SEOの基本として次のものが上げられています。(⇒SEOの基本
  1. キーワードを含むタイトル(全角20文字、半角40文字)
  2. キーワードを選ぶ(無視されることが多いようです。ただし、Yahooでは効果あり!)
  3. 紹介文(全角100文字、キーワードをうまく配置)
  4. 商品説明にキーワード(画像のalt属性に記述)
ショッピングカートはこれらを自動で以下のように設定します。

top1~top5のページ
  • タイトル=(指定のもの)
  • キーワード=(指定のもの)
  • 紹介文=(指定のもの)
商品詳細のページ
  • タイトル=商品名+[商品記号]
  • キーワード=商品名+[商品記号],(指定のもの)
  • 紹介文=(指定のもの)+商品名+[商品記号]
  • 商品画像のalt属性=商品名[記号]
分類のページ
  • タイトル=(指定のもの)+[大分類/小分類]
  • キーワード=大分類,小分類
  • 紹介文=(指定のもの)+[大分類/小分類のページ]
  • 商品画像のalt属性=大分類/小分類+商品名[記号]+商品説明
カテゴリー(キーワード検索)のページ
  • タイトル=(指定のもの)+[カテゴリー]
  • キーワード=カテゴリー+(指定のもの)
  • 紹介文=(指定のもの)+[カテゴリーのページ]
  • 商品画像のalt属性=大分類/小分類+商品名[記号]+商品説明
このような設定はSEOの基本である「検索エンジンユーザー最適化」にもつながります。つまり、キーワードで検索した目当てのものと一致したページを探すことができ、それが購買につながるといことです。つまり、ロボット型検索エンジンとユーザーの両方に適化されているのです。


静的ページの自動生成
静的ページを生成するためにプログラムhtml_makerの使用方法を説明いたします。(ショッピングカートreserve以降ではhtml_makerが標準添付されています。)

HTML_MAKER VER2.00 (ショッピングカートSPシリーズ対応)は、トップページHTML、TOP1~TOP5のページのHTMLを自動で生成するためのCGIです。生成されたHTMLファイルはホームページビルダーなどで加工することができ、SEO対策のために活用することができます。 VER.2.00以降では、生成されたHTMLはカートと同じフォルダに生成されます。システム設定の変更なしに生成できます。

【注意】別のフォルダで使用したいときには、生成されたHTML内のスタイルシートや画像のフォルダのパスを修正する必要があります。これは、特に、cgi-bin下でのみcgiが動くサーバの場合、生成されたhtmlファイルを適切な場所に移動する時などに必要となります。


SEOについてSEOの施策
SEOで最近重視されているのは下記の点です。
  • タイトル
  • h1、h2、h3、p、strongの活用
例えば、次のようなページ構成が勧められています。(SEOの施策 SEO塾

タイトルが、○○○○□□□□◇◇◇◇ の場合

<H1><STRONG>○○○○</STRONG></H1>

<H2><STRONG>○○○○</STRONG></H2>
<P><STRONG>○○○○</STRONG>
 :  :
○○○○</P>
<H3><STRONG>○○○○</STRONG></H2>
<P><STRONG>○○○○</STRONG>
 :  :
○○○○</P>

<H2><STRONG>□□□□</STRONG></H2>
<P><STRONG>□□□□</STRONG>
 :  :
□□□□</P>
<H3><STRONG>□□□□</STRONG></H2>
<P><STRONG>□□□□</STRONG>
 :  :
○○○○</P>

それで、Reserve~Contents-Cartの Ver.10.00 では、スタイルシートを充分に用いながら、上記の施策を実施いたしました。組み込まれたスタイルシートを活用し、サンプルのようにHTMLを記述することにより、自動的にSEO対策が可能となります。(スタイルシートの活用法


mod_rewriteの活用mod_rewriteの活用

mod_rewriteというのは、perlモジュールで、正規表現を使ってURLを書き換えるものです。これを活用すると、CGIで動的に生成されたページを、あたかも静的なページであるかのように見せることができ、検索エンジンに有利になります。

例えば、カート用フォルダshop内にPCtoMobileをUPしたとしましょう。それから、ルートディレクトリーに.htaccessをUPします。

【フォルダ構成】
  http://ドメイン/
    .htaccessファイル
 shop(カート用フォルダ)
    shop.cgi
    ・・・・・・・

【.htaccessの内容】
RewriteEngine on
RewriteRule shop/class/(.*)/$ /shop/shop.cgi?class=$1&keyword=&superkey=1&FF=0
RewriteRule shop/categry/(.*)/$ /shop/shop.cgi?class=all&keyword=$1&FF=0
RewriteRule shop/goods/(.*)/$
   /shop/shop.cgi?class=all&keyword=&superkey=1&id=$1&mode=p_wide
RewriteRule shop/top1/ /shop/shop.cgi?mode=top1
RewriteRule shop/top2/ /shop/shop.cgi?mode=top2
RewriteRule shop/top3/ /shop/shop.cgi?mode=top3
RewriteRule shop/top4/ /shop/shop.cgi?mode=top4
RewriteRule shop/top5/ /shop/shop.cgi?mode=top5

このようにすると、次のようにしてカートにアクセスできるようになります。(カート用フォルダはseo)

これらのページはCGIで生成されているのですが、あたかも静的なページに見え、検索エンジンに対して有利になるのです(検索エンジンからは静的ページに見える)。

【注】この場合、生成されたページが正しく機能するためには、スクリプトや画像フォルダのパスが相対パス(./~)ではなく、フルパスや絶対パスで指定されていなければなりません。(システム設定の【2】スクリプト&ファイルのパス)

  1. スクリプトのパス・・・・ http://~(フルパス)
  2. 画像フォルダ・・・・ 読み込み用:http://~(フルパス)、convert.cgi使用の場合は相対パスのままでよい。 
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