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mod_rewriteというのは、perlモジュールで、正規表現を使ってURLを書き換えるものです。これを活用すると、CGIで動的に生成されたページを、あたかも静的なページであるかのように見せることができ、検索エンジンに有利になります。
例えば、カート用フォルダshop内にPCtoMobileをUPしたとしましょう。それから、ルートディレクトリーに.htaccessをUPします。
【フォルダ構成】
http://ドメイン/
.htaccessファイル
shop(カート用フォルダ)
shop.cgi
・・・・・・・
【.htaccessの内容】
RewriteEngine on
RewriteRule shop/class/(.*)/$ /shop/shop.cgi?class=$1&keyword=&superkey=1&FF=0
RewriteRule shop/categry/(.*)/$ /shop/shop.cgi?class=all&keyword=$1&FF=0
RewriteRule shop/goods/(.*)/$
/shop/shop.cgi?class=all&keyword=&superkey=1&id=$1&mode=p_wide
RewriteRule shop/top1/ /shop/shop.cgi?mode=top1
RewriteRule shop/top2/ /shop/shop.cgi?mode=top2
RewriteRule shop/top3/ /shop/shop.cgi?mode=top3
RewriteRule shop/top4/ /shop/shop.cgi?mode=top4
RewriteRule shop/top5/ /shop/shop.cgi?mode=top5
このようにすると、次のようにしてカートにアクセスできるようになります。(カート用フォルダはseo)
これらのページはCGIで生成されているのですが、あたかも静的なページに見え、検索エンジンに対して有利になるのです(検索エンジンからは静的ページに見える)。
【注】この場合、生成されたページが正しく機能するためには、スクリプトや画像フォルダのパスが相対パス(./~)ではなく、フルパスや絶対パスで指定されていなければなりません。(システム設定の【2】スクリプト&ファイルのパス)
- スクリプトのパス・・・・ http://~(フルパス)
- 画像フォルダ・・・・ 読み込み用:http://~(フルパス)、convert.cgi使用の場合は相対パスのままでよい。
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