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ショッピングカートCGIの設置マニュアル(設置方法&設定の手順)

ショッピングカートSPシリーズの設置及び設定の仕方を説明しています[設置マニュアル]。この順序で行えば誰にでも簡単に設置できます。(こちらもご活用ください⇒CGI設置のQ&Aショッピングカート設置塾

ダウンロードする前に行うこと

ダウンロードする前に以下のことを行ってください。(設置のアドバイスも参考にしてください。)
【1】サーバの確認(以下の点をチェック)
  • CGIが使えるか?
  • cgi-bin下でのみCGIが動くか?(設置が難しい。)どのフォルダでもCGIが動くサーバがいい!
  • sendmailが使えるか?(SPF以降はWindowsサーバでもSMTPモジュール使用可能。しかし、初心者はLinuxサーバを使うことをお勧めいたします。)
  • ファイルロック用symlinkまたはmkdirが使えるか?
  • SSLは必要か?(⇒SSLの必要性
  • ImageMagickまたはNetPBMは使えるか?(⇒商品画像の問題点
※上記の点をチェックするプログラムのダウンロード⇒サーバチェックリスト(解凍し、checklist.cgiをショッピングカートと同じフォルダにUPしてパーミッションを705または755にして呼び出してください。Windowsサーバでは使えません。)

【2】解凍ソフトの準備
【3】FTPソフトの準備
【4】テキストエディタの準備

ダウンロードした後にすること

【1】******.zipの解凍
解凍ソフトでまず解凍する必要があります。

【2】perlのパスの設定
以下のスクリプトの1行目のperlのパスを設定してください。
初期値は次のようになっています。

#!/usr/bin/perl

perlのパスはサーバによって異なりますので、サーバのホームページでご確認ください。他に、以下のパスが代表的です。両方使えるサーバもあります。

#!/usr/local/bin/perl

サーバへのUPロード

【1】サーバ内に適当なフォルダ(ここではshopとする)を作り、丸ごとUPロードします(ルートにUPする方法もあります)。

サーバ内のフォルダ構成は次のようになります。

      www/shop/shop.cgiなど

CGI-BIN下でのみCGIが動くサーバの場合や、SSL専用の領域があるサーバの場合など、丸ごとUPロードできない場合もあります。このような場合、無駄な労力や費用の面から考えて、サーバを変えることをお勧めいたします。設置のアドバイスを参照してください。

【2】パーミッションの設定
アップロードで大切な点はファイルのパーミッションというものです。これはファイルの読み書きを許可するかどうかという設定です。もちろん、全てのファイルとフォルダに設定しなければなりません。1つ1つしていては大変ですね。しかもこれはサーバーによって設定が異なるのでさらに大変です。しかし、FFFTPソフトには便利な機能があってファイルの拡張子によって自動的にパーミッションを設定してくれるのです。ぜひ、それを使いましょう。

【注】MACの場合に使われるFTPソフトTransmit にも同様の機能があるようです。

FFFTPのオプションの環境設定の転送3で以下のように設定しておくと便利です(サーバにより異なるので確認が必要です)。

【suEXEC対応サーバの場合】
  • *.cgi   700
  • *.pl    600
  • *.txt   600
  • *.exe   700
  • フォルダ  701 (pl用フォルダは700)
【通常のサーバの基本的なパーミッション】
  • *.cgi   705
  • *.pl    604
  • *.txt   606
  • *.exe   755
  • フォルダ  755
動かない(エラーになる)ときは、707⇒777、705⇒755、606⇒666、604⇒644にするとたいてい動きます。しかし、この場合、ファイルが外部から読み取られるなどの安全性に問題が出てくることがあります。それで、.htaccessファイルを設定してshopフォルダ内に入れてください。これは必ず行ってください。⇒設置のアドバイス

ショッピングカートの呼び出し

【1】ショッピングカートの呼び出しURLを確認してください。
サーバ側から呼び出しURLが知らされているはずです。

ショッピングカート          http://〜〜〜〜〜〜/shop/shop.cgi
ショッピングカートの管理画面   http://〜〜〜〜〜〜/shop/admin.html
               (又は http://〜〜〜〜〜〜/shop/setup.cgi
携帯用ショッピングカート      http://〜〜〜〜〜〜/shop/k_shop.cgi

※トップページや商品ページ(HTML)に購入のタグなどを貼り付けたい場合は「タグの貼り方」をご覧ください。
※管理画面でパラメータがアドレスバーに表示されるのを避けたい時は、「管理画面の呼び出し方」を参考にしてください。

【2】管理画面に入る
商品一覧表画面の左下から管理画面に入ることができます。初期のパスワードは1234になっていますので、入力して以下のことを確認してみましょう。うまくいけばプログラムが正常に動作していることがわかります。(「管理者用」の表示はシステム設定【3】で非表示にできます。通常は非表示にします。)
  • 設定管理画面を表示します。
  • 販売管理画面を表示します。
  • 商品管理画面を表示します。
  • など。
【2】以下のページをお気に入りに追加
今後作業しやすいように以下のページをお気に入りに追加しておきましょう。
  • 商品一覧のページ
  • 携帯用のメニューの画面のページ
  • 管理の画面のページ

スクリプトの基本動作テスト

【1】テストのための最低限の設定
  • 設定管理【1】で、テストモード及び、ロックモードを1にしてください。これが本番モードです。
  • sendmailのパスの設定(設定管理【1】の1番目)。Windowsサーバの場合はSMTPサーバ名を設定し、set.plの3行目を有効にしてください(SGX-SP Final以降)。
  • お店のタイトルも設定しておきましょう。(設定管理【1】の6番目 & 設定管理【11】と【21】の3番目)
  • 各種メールアドレスの設定
    • 注文受付メールアドレス(設定管理【11】注文メール & 【21】携帯用メールの設定)
    • 発送用メールアドレス(【18】販売管理の設定)
    • 会員連絡用メールアドレス(【4】会員制&ポイント制の設定)
    • 会員メルマガ用メールアドレス(【19】会員管理&メルマガの設定)
    • 決済結果用メールアドレス(【25】イプシロン決済代行のための設定)
    • アフィリエイト用メールアドレス(【26】アフィリエイト・プログラムのための設定)
    • 問い合わせ用メールアドレス(お問合せのシステムセ設定【3】、【22】)
※CGI-BIN下でのみCGIが動くサーバの場合や、丸ごとUPロードできない場合は、ファイルのパスの設定も必要になります。設置のアドバイスを参照してください。

▽エラーの対処
「データベース読取エラー」 ⇒ data.cgiファイルのパーミッションを変えてみましょう。
「オープンエラー0又は1又は2」 ⇒ shop_info.cgiファイルのパーミッションを変えてみましょう。パーミッションを変えるときにはファイルの安全性に十分注意してください。

※FFFTPのオプションの環境設定の転送3で設定を変更して再度すべてをUPロードし直したほうが早いかもしれません。

【2】商品登録のテスト

実際に商品を2,3個登録してみましょう。画像もちゃんとUPしてみてください。画像のサイズは50Kbyte以内が望ましいです。あまり大きいとUPできません。以下のメッセージがでる場合は、設置のアドバイスを参照してください。
続いて、商品データからCSVデータを作成してみてください。さらに、作成したCSVデータから逆に商品データファイルを作成してみてください。
SGX-Final以降ではCSVデータから商品データファイルに追加もできますが、この場合、商品番号が重複しないように注意しましょう。エラーの原因になります。

epsilon-NPZ以降では、ImageMagickを使って画像を自動変換し表示します。それで、ImageMagickがインストールされていないサーバでは画像が表示されません。この場合、サーバ側に依頼してImageMagickをインストールしてもらう必要があります。⇒画像の問題

▽エラーの対処
「オープンエラー12,14,16,21」 ⇒ count.txtファイルのパーミッションを変えてみましょう。
「オープンエラー8,8,10,1,13,16,20」 ⇒ data.cgiファイルのパーミッションを変えてみましょう。
「オープンエラー1,2,3 data_p.cgi」 ⇒ data_p.cgiのパーミッションを変えてみましょう。
「オープンエラー1,2,3 data_k.cgi」 ⇒ data_k.cgiのパーミッションを変えてみましょう。
「オープンエラー4 data_p.cgi/data_k.cgi」 ⇒ data_p.cgi/data_k.cgiのパーミッションを変えてみましょう。又は、カートのあるフォルダのパーミッションを変えてみましょう。
「画像のアップロードに失敗」 ⇒ m_imgae,p_imageフォルダのパーミッションを変えてみましょう。
「オープンエラー15,16」 ⇒ CSVデータファイルのパーミッションを変えてみましょう。
「SG-log is lock(Goods Manager)」 ⇒ csv_lockフォルダのパーミッションを変えてみましょう。


【3】会員登録のテスト
会員を登録してください。分かりやすいIDとパスワードでテストしましょう。登録後、情報の更新もしてみましょう。

▽エラーの対処
「オープンエラー13または15」 ⇒ member_no.txtファイルのパーミッションを変えてみましょう。
「オープンエラー」 ⇒ listフォルダのパーミッションを変えてみましょう。
「members List is lock(Entry)」 ⇒ csv_lockフォルダのパーミッションを変えてみましょう。

【4】ショッピングカートでのテスト注文
商品を2個ぐらい購入し、登録したIDで注文してみましょう。注文メールも確認してください。

▽エラーの対処
「オープンエラー1または2」 ⇒ data.cgiファイルのパーミッションを変えてみましょう。
「オープンエラー3または4」 ⇒ order_no.txtファイルのパーミッションを変えてみましょう。
「オープンエラー」 ⇒ listフォルダのパーミッションを変えてみましょう。
「log is lock または List is lock」 ⇒ csv_lockフォルダのパーミッションを変えてみましょう。
「ログファイルの読取エラー77」 ⇒ logフォルダのパーミッションを変えてみましょう。
「オープンエラー8」 ⇒ logフォルダのパーミッションを変えてみましょう。
「オープンエラー6または7」 ⇒ csv_lockフォルダのパーミッションを変えてみましょう。
「オープンエラーaffiliate1または2」 ⇒ aff_listフォルダのパーミッションを変えてみましょう。

【5】販売管理のテスト

日付を指定して注文ログを見てみましょう。処理中などの処理の設定も試してみてください。
また、各種の集計表を確認してください。
それから、ログの変更もしてみてください。

▽エラーの対処
「ログファイルエラー」 ⇒ logフォルダのパーミッションを変えてみましょう。
「オープンエラーS または オープンエラーU」 ⇒ csv_lockフォルダのパーミッションを変えてみましょう。
「SG-log is lock(Sale Manager)」 ⇒ csv_lockフォルダのパーミッションを変えてみましょう。
「オープンエラーaffiliate1または2」 ⇒ aff_listフォルダのパーミッションを変えてみましょう。
「オープンエラーspot0」 ⇒ csv_lockフォルダのパーミッションを変えてみましょう。

【6】会員管理のテスト
会員データを表示してみましょう。IDをクリックすると会員データを更新できますので、やってみましょう。また、メールマガジンの一括送信も試してみましょう。送られてくるメールを確認してください。
SGX-Final以降ではスポット的な送信が可能なので、まず、会員管理または販売管理で送信リストを作成してみてください。それから、スポット送信をすると送信リストにある会員だけに送信されます。

PCtoMobileでは会員登録時に携帯のメールアドレスも登録してクイックログイン用のメールが携帯にも送信されることを確認してください。⇒ピクトモバイル

【注】サーバによってはメールの一括送信がうまく動作しない場合があります。また、サーバにより、不着のメールの扱い方が異なりますので確認が必要です。

▽エラーの対処
「オープンエラー」 ⇒ listフォルダのパーミッションを変えてみましょう。
「オープンエラー13 または 15」 ⇒ member_no.txtファイルのパーミッションを変えてみましょう。
「members List is lock」 ⇒ csv_lockフォルダのパーミッションを変えてみましょう。
「オープンエラーspot0」 ⇒ csv_lockフォルダのパーミッションを変えてみましょう。
「オープンエラーMAG」 ⇒ csv_lockフォルダのパーミッションを変えてみましょう。
「オープンエラーNEXT_NO」 ⇒ csv_lockフォルダのパーミッションを変えてみましょう。

【7】アフィリエイト・プログラムのテスト
【26】アフィリエイト・プログラムのための設定で、まず、アフィリエイト・プログラムのリンク用URLをフルパスで設定してください。それから、アフィリエイト会員の登録をして、サイトへのリンクの例をクリックしてから、購入してみてください。

▽エラーの対処
「オープンエラー」 ⇒ aff_listフォルダのパーミッションを変えてみましょう。
「オープンエラー13 または 15」 ⇒ aff_no.txtファイルのパーミッションを変えてみましょう。
「Members List is lock.(Entry)」 ⇒ aff_lockフォルダのパーミッションを変えてみましょう。

【8】アフィリエイト管理のテスト
アフィリエイト会員データを表示してみましょう。IDをクリックすると会員データを更新できますので、やってみましょう。また、メールマガジンの一括送信も試してみましょう。送られてくるメールを確認してください。
スポット的な送信が可能なので、まず、アフィリエイト会員管理で送信リストを作成してみてください。それから、スポット送信をすると送信リストにある会員だけに送信されます。

▽エラーの対処
「ファイルオープンエラー」 ⇒ aff_listフォルダのパーミッションを変えてみましょう。
「ファイルオープンエラー13 または 15」 ⇒ aff_no.txtファイルのパーミッションを変えてみましょう。
「Members List is lock.(Entry)」 ⇒ aff_lockフォルダのパーミッションを変えてみましょう。
「ファイルオープンエラーspot」 ⇒ aff_lockフォルダのパーミッションを変えてみましょう。
「ファイルオープンエラーMAG」 ⇒ aff_lockフォルダのパーミッションを変えてみましょう。
「ファイルオープンエラーNEXT_NO」 ⇒ aff_lockフォルダのパーミッションを変えてみましょう。

【9】コンテンツカートのライセンスの発行方式のテスト
システム設定【1】でライセンスの発行方式を設定してください。それから、購入のテストをしてみてください。

以上で大まかな動作テストは終了です。

タイトル画像の設定

タイトル画像を作成しFFFTPでUPロードし、既存のタイトル画像を上書きして設定しましょう。

●PC用タイトル画像
html/imagesフォルダ内のtitle.gifを上書きしてください。840×100pxが適当でしょう。

●PC用ロゴ画像
html/imagesフォルダ内のlogo.gifを上書きしてください。初期値は220×35pxぐらいになっています。

●PC用メイン画像
html/imagesフォルダ内のmain.gifを上書きしてください。初期値は640×250pxぐらいになっています。

●i-mode、FOMA及びAU用タイトル画像
m_imageフォルダ内のtitle.gifを上書きしてください。240×50pxぐらいが適当です。

●J-sky用タイトル画像
m_imageフォルダ内のtitle.pngを上書きしてください。240×50pxぐらいが適当です。

●スマートフォン用タイトル画像
samert/images/フォルダ内のtitle.pngを上書きしてください。320×50pxぐらいが適当です。

さらに、各種画像を変更したい場合は、該当の画像を右クリックしてプロパティでファイルの場所とサイズを確認してください。

各種の詳細設定

設定管理を開き、目次に沿って一つ一つ設定してゆきましょう。基本動作に関する部分の設定は終了していますから、不必要に設定を変更する必要はありません。貴社のシステム独自の部分を設定してください。


〓〓設定管理【1】ライセンス/パスワード/テストモード/ロックモードの設定について〓〓
テストモードを1にするとメールが送信されます。0ではsendmailは実行されません。
ロックモードを1にしてエラーが起きるときは2で試してみてください。
シェアウエアのライセンスNOと著作権非表示NOはこの画面で入力します。著作権は自動で「表示する名称」で設定したものに置き換わります。


〓〓設定管理【2】スクリプトのパスの設定について〓〓
SSLを使用しないときは最初のままでかまいません。
SSLを使用するときはSSLを使用したいスクリプトに対してSSLのパス(https://・・・)を指定します。SSLを用いないスクリプトに対してはフルパス(http://・・・)で指定してください。

shop.cgiの場合、パスを二つ指定します。
    shop.cgiのパス:http://〜
    shop.cgiのパス(SSL用):https://〜
このように設定することにより、注文フォームなどSSLが必要な所でSSLになります。

画像フォルダm_image、p_imageのパスはSSLの使用・非使用にかかわらず相対パスのままにしてください。

SSLの設定についての詳細は、こちらをご覧ください。⇒ショッピングカートのSSL設定手順


【注】cgi-bin下に設置するときは画像フォルダm_image、p_imageのパスの設定が面倒になります。設置のアドバイスを参考にしてください。


〓〓設定管理【3】のメニュー用リンクの設定について〓〓
T
OPページや特定商取引法の表示のページを表示する方法は2種類あります。SP-FInal以降には自動生成(auto)の機能があり、WEB上から作成できます。

《1》インナーフレームで表示する場合(設定は1)
ショッピングカートの中に埋め込む形で表示されます。その場合、表示するファイルを次のように指定します。

home.htm:1000

ここで、1000はファイルhome.htmの高さです。

この表示方法のメリットは常にCGIを使うことになりますから(CGIから出ない)、クッキーを使用しないブラウザーでも注文を複数保持できることです。しかし、検索エンジンに引っかかるように工夫する必要があります。

《2》インナーフレームを使わないで、ショッピングカートを同じフレームに表示する場合(設定は0)

表示するHTMLファイルのパスを指定してください

会員用のメニューを表示したくないときは0またはブランクにしてください。こうすることにより会員制のままで非表示にできます。会員制を使用しないときは【4】会員制&ポイント制で設定します。


〓〓設定管理【5】注文控えCSV及び注文ログの設定について〓〓
注文ログの作成を1にして始めて、注文ログがlogフォルダ内に日ごとファイルの形で書き込まれます。販売管理はこのログに基づいて機能します。当日処理の最終時間は設定管理【2】で設定します。


〓〓設定管理【6】分類&カテゴリーの設定について〓〓
分類は大分類、小分類を設定でき、順番に0から始まる番号で管理します。
分類用の説明ファイル名は、分類00は00.pl(インナーフレームで表示するとき、00.htm)。分類番号が10以上のときは、10_.pl、10_0.pl(10_.htm、10_0.htm)のようにしてアップロードします。該当ファイルが存在していれば自動的に分類の説明が表示されます。

カテゴリーはキーワード検索で、商品名、説明、備考などに含まれていれば検索に引っかかります。
shop.cgiを最初に呼び出したときに検索するカテゴリー(キーワード)を設定できますreserve以降


〓〓設定管理【7】在庫管理&オプションの設定について〓〓
オプションはサイズや色など2つまで設定できます。在庫管理ができるのはオプション1だけです。PCtoMobileではオプション1の2次元在庫管理(サイズと色などの組み合わせの在庫管理)が可能です。
また、オプション1では価格設定もできます(reserve以降)。


〓〓設定管理【9】の送料の設定について〓〓

送料はサイズまたは重量ごとに、地域指定が可能です。送料の計算は以下のようになされます。
なお、送料一律指定を設定すると以下の設定は無効になりますが、購入金額に応じた送料を設定できます(Final以降)。

送料の地域指定テーブルとその計算法
【サイズテーブル】サイズA,サイズB,サイズC,サイズD,サイズE,サイズF
【合計重量***グラム未満のテーブル】500,1000,2000,3000,5000,10000
【地域テーブル】地域0,地域1,地域2,地域3,地域4,地域5,地域6
【サイズ-料金テーブル】
500:600:700:800:900:1000:1100 サイズA(又は500グラム未満)の送料
500:600:700:800:900:1000:1100 サイズB(又は1000グラム未満)の送料
600:700:800:900:1000:1100:1200 サイズC(又は2000グラム未満)の送料
700:800:900:1000:1100:1200:1300 サイズD(又は3000グラム未満)の送料
800:900:1000:1100:1200:1300:1400 サイズE(又は5000グラム未満)の送料
900:1000:1100:1200:1300:1400:1500 サイズF(又は10000グラム未満)の送料

1.備考欄で指定。指定しなければサイズAとみなす。
2.複数同時に注文したとき
    A,B,Cは何個注文しても一個の送料と同じ
    AとBを同時に注文してもB一個の送料と同じ
    A,B,C以外は注文数分送料を加算
    例:
     A*5・・・>A、B*5・・・>B、C*5・・・>C
     A+B・・・>B
     A*2+B*5+C*3・・・>B+C
     A*2+B*3+C*2+D*3・・・>B+C+D*3

3.テーブルが一次元のときは地域指定がないものと判断する。


〓〓設定管理【10】お支払方法の設定について〓〓
採用する支払方法は1、採用しない支払方法は0に設定します。採用しない支払方法に関してもすべて異なる名称を設定してください。名称をブランクにしたり、重複したりするとエラーの原因になります。
なお、代引きなど、手数料の上限が設定されている場合、その上限を超えると支払方法が設定されていても自動で選択できなくなりますので注意してください。
また、新たな決済方法を採用したい場合、名称を変更することにより対応できる場合がありますので工夫してみてください。


〓〓設定管理【11】注文メールの情報の設定について〓〓
注文受付メールアドレス1は必ず設定してください。設定しないとsendmailでエラーになります。


〓〓設定管理【13】のデザインの設定について〓〓
【S/G/X/Cの選択】
S/s/G/X/Cの指定により、ショッピングカートのデザインを大きく変更できます。

  • S:メニューが上側に表示され全体はページ中央に表示されます。
  • s:メニューは表示されず、左側に表示されます。フレームを使う場合に使用します。
  • G:メニューが左側に表示されます。
  • X:メニューは左側と上側に分けて表示されます
  • C:メニューをカスタマイズできます。このタイプで開発を進めておりますので、このタイプの利用をお勧めいたします。reserve以降

C/1のように/1をつけることにより左寄せから中央表示に切り替えることができます。(reserve以降

Reserve〜Contents-Cart Ver.10以降の場合のデザインのカスタマイズの方法は、スタイルシートを活用したカスタマイズ法をご覧ください。スマートフォンについてのデザインのカスタマイについても説明してあります。

【注】PCtoMobile、Contents-Cart では、XHTMLに対応しています。XHTMLを使いたいときにはこちらをご覧ください。⇒HTMLからXHTMLへ

【詳細表示の選択】
F/W/Cの指定により詳細表示画面のデザインを変えられます。

  • F:詳細画像がそれほど大きくない場合に適しています。2,3番目の画像はポップアップします。
  • W:詳細画像が大きい場合に適しています。3つの画像が縦に並びます。
  • C:詳細画像をカスタマイズできます。このタイプで開発を進めておりますので、このタイプの利用をお勧めいたします。reserve以降

【商品を表示する順序】
登録順、登録の逆順、分類順など商品データをソーティングして表示することができます。商品データが多いときはソーティングに時間がかかるため登録順表示にする必要があります。
reserve930+以降ではソーティングする検索商品数の上限を指定できます。これにより商品登録数が多くても自動的にソーティングの実行を制御でき、コンピュータの高負荷を防止できます。(reserve以降

また、購入ボタンクリック後の動作を選択することができます。指定はPCと携帯で共通です。(Final以降


〓〓設定管理【14】のテーブルのカスタマイズについて〓〓
商品一覧表をカスタマイズできます。自由にカスタマイズしたいときは1を設定し、HTMLで一覧表を作成してください。HTMLの中に$nameなどを組み込むと自動的に表中にデータが挿入されます。

reserve以降では商品一覧表を複数列で表示できます。(reserve以降
詳細画面のカスタマイズも一覧表のカスタマイズと同じ方法で行ないます。(reserve以降


〓〓設定管理【15】【16】のスタイルシートの設定について〓〓
スタイルシートでショッピングカート全体の文字の色や大きさをカスタマイズすることができます。
S/s とG/Xでは別々に指定します。

スタイルシートのクラス名の意味(詳しくは、⇒スタイルシートを活用したカスタマイズ法

  • menu/menu2/menu3:メニューの文字
  • menubar:メニューで用いる罫線
  • detail:詳細画面の説明の文字
  • link_color:メニュー以外のリンクの文字(reserve以降
  • bunrui:商品一覧の上部の分類の文字(reserve以降
  • page:商品一覧のページの文字(reserve以降
  • goods8_top:お勧め8商品のタイトルの文字(reserve以降
  • goods8:お勧め8商品の商品名の文字(reserve以降
  • goods8_price:お勧め8商品の価格の文字(reserve以降

〓〓設定管理【17】商品管理の設定について〓〓
商品CSVファイルのファイル名を指定できます。新規作成と追加作成(Final以降)のファイル名を別々に指定できます。
会員価格設定、および会員価格をログイン時にのみ表示するかどうかを指定できます。(reserve以降
また、予約機能を使うかどうかを設定します。(reserve以降
商品登録で購入制限を0にしたとき、登録商品を非表示にするかどうかを設定できます。(reserve以降

商品情報として2項目を自由に設定できます。その他1及びその他2を設定します。いずれもキーワード検索の対象になります。その他2は英数半角のデータで、含まれる数値に基づきソーティングすることができます。これら項目を使用しないときはブランクにしてください。(Final以降)
reserve以降では、さらに自由項目2つ(その他3、その他4)を設定できます。(reserve以降


〓〓設定管理【18】販売管理の設定について〓〓
注文ログの検索開始月を指定します。検索スピードに影響するのでできるだけ最近の日付を設定してください。
処理の種類を「未発送,発送済,処理中,保留,キャンセル,削除」のように6つ設定します。2番目と3番目の処理のときのメールを送信する機能(発送済みメール、処理中/入金確認メール)があります。
Contents-Cartではクレジット決済およびコンビニ決済などの完了時に自動で入金確認処理が行われます(イプシロン決済利用)。
また、販売管理画面で注文番号をクリックすると注文明細を表示する機能があります。注文明細画面を右クリックして印刷することができます。(Final以降


〓〓設定管理【19】会員管理&メルマガの設定について〓〓
メルマガ送信の一度の送信件数とタイムインターバルを指定できます。サーバで大量メールの送信を禁止しているときに適切に設定してください。
Final以降では、PCと携帯を区別して送信できます。(Final以降


〓〓設定管理【20】携帯用の基本設定について〓〓
携帯の場合、k_shop.cgi、k_entry.cgiのパスはフルパス
にしてください。相対パスではi-modeでうまくいかない場合があります。


〓〓設定管理【21】携帯用メール情報の設定について〓〓
注文受付メールアドレス1は必ず設定してください。設定しないとsendmailでエラーになります。


〓〓epsilon-NPZ の場合〓〓
設定管理【25】でイプシロンやゼウス決済代行を利用するための設定をします。(⇒クレジット決済の勧め参照)


〓〓Multi-AFF の場合〓〓
【26】アフィリエイト・プログラムのための設定でアフィリエイトのための設定をします。アフィリエイト・プログラムを使用しないときは、クッキーの有効期間(日)を0にします。さらに、【3】メニュー用リンクのところで、アフィリエイトのリンクを削除してください。
以下の3つの機能をテストしてください。(⇒Multi-AFF参照)

  1. サイトへのリンクの例をクリックしてから、購入する
  2. 販売管理で入金確認の処理
  3. 報酬の請求

【28】A8.net用、アクセスレコード用、アドリンク用の設定で、使用するアフィリエイトを1にしてください。(⇒Multi-AFF参照)

〓〓PCtoMobile の場合〓〓
【4】会員制&ポイント制 の「PCで携帯用のメールアドレスが入力可能の設定をしてください。使うときは1、使わないときは0にします。⇒ピクトモバイル


〓〓Contents-Cart の場合〓〓
【17】商品管理の設定で特別会員など、必要な商品データ項目を設定してください。(⇒Contents-Cart参照)
以下の点を確認してください。

  1. 特別会員の機能
  2. 月次決済機能
  3. 注文メールのダウンロードアドレス
  4. 入金確認処理のときのライセンス発行
  5. イプシロン決済を使用しているときはライセンス自動発行機能

データの初期化と商品登録

詳細設定が終わったなら十分にテストしてください。注文メールなどもよく確認してください。十分なテストが終了する前に、大量に商品データを登録することは避けてください。

さて、いよいよ最後の段階です。

【1】テストデータの初期化
以下の4つのデータファイルは最初のデータファイルをUPロードして上書きして初期化します。
  • data.cgi (data_p.cgi 、data_k.cgi ・・・reserve以降)
  • count.txt
  • order_no.txt
  • member_no.tx
画像ファイルは (数).gif など、追加されたファイルを削除してください。p_image m_image フォルダ内にあります。

listフォルダ、 logフォルダ内の、スクリプトで追加されたファイルは削除できないかも知れません。その場合、販売管理、会員管理の削除機能で、ログを一つ一つ削除してください。データサイズが0になるまで行います。または、サーバ側に削除を依頼することもできます。

【2】商品登録
商品登録は二つの方法でできます

《1》商品追加画面からの商品の追加
商品番号1から順次追加されていきます。ファイルcount.txtに最後の商品番号が格納されています。ショッピングカートでは商品番号で商品を区別しています。削除するとその商品番号は使えなくなります。

《2》CSVファイルからの商品登録
テストデータで作成したCSVファイルを参考にすると簡単にしかも正確にできます。
エクセルなどで作成するときはコンマ(,)が欠けないように注意してください。まったく使用しない項目などがあるとそのような現象が起きることがあります。

■商品一括登録用CSVファイル
1)商品番号 2)商品名 3)商品記号 4)分類 5)オプション1 6)オプション2 7)説明 8)販売価格 9)通常価格 10)単位 11)在庫数 12)在庫制限 13)画像AURL 14)画像BURL 15)画像CURL 16)iモード画像URL 17)jフォン画像URL 18)備考
*分類・・・大分類//小分類  又は大分類/小分類
*オプション・・・記号=意味:記号=意味:記号=意味:

■商品一括登録用CSVファイル(reseve以降の場合)
1)商品番号 2)商品名 3)商品記号 4)その他1 5)その他2 6)分類 7)オプション1 8)オプション2 9)説明 10)販売価格 11)通常価格 12)単位 13)在庫数 14)在庫制限 15)画像AURL 16)画像BURL 17)画像CURL 18)iモード画像URL 19)jフォン画像URL 20)備考
*分類・・・大分類//小分類  又は大分類/小分類
*オプション・・・記号=意味:記号=意味:記号=意味

■商品一括登録用CSVファイル(Contents-Cartの場合)
1)商品番号 2)商品名 3)商品記号 4)その他1(特別会員価格) 5)その他2(発売日) 6)分類 7)オプション1 8)オプション2 9)説明 10)販売価格 11)通常価格 12)単位 13)在庫数 14)在庫制限 15)画像AURL 16)画像BURL 17)画像CURL 18)iモード画像URL 19)jフォン画像URL 20)備考 21)その他3(ダウンロードURL) 22)その他4(ライセンスNO) 23)過去の購入数 24)販売形態 25)その他7(携帯用ダウンロードURL)
*分類・・・大分類//小分類  又は大分類/小分類
*オプション・・・記号=意味:記号=意味:記号=意味

作成したCSVファイルをFFFTPソフトでcsv_lockフォルダ内にUPロードしてください。それから、商品管理画面の「CSVファイルから商品データの作成」で商品データが作成されます。
画像ファイルも指定したパスの通りにUPロードしてください。

後で、商品登録画面から商品を追加すると、重複する商品番号が現れます。それで、そのような場合は、count.txtの初期値を大きな値に設定しておくと良いでしょう。商品登録を二つの方法で行なう場合には十分注意してください。商品登録の方法、メンテナンスの方法を確立してから、大量の商品を登録してください。さらに、バックUPを取ることを心がけてください。

バージョンUPの方法 のページも参考にしてください。

メンテナンスとアクセスUP

【1】メンテナンス

下記は必ず理解しておきましょう。
●商品データのメンテナンス
商品登録の方法は2通りありましたが、間違いを避けるために、どちらか一方に統一して行うことをお勧めいたします。
商品登録画面から行うときは、「商品データからCSVファイルの作成」を利用してデータのバックUPをとることができます。data.cgi(data_p.cgi、data_k.cgi)をダウンロードしておくことも大切ですね(count.txtも同時に)。
CSVファイルから行うときは、少しの変更・追加でも一貫してCSVファイルから作成するなら混乱を避けることができます。

●在庫数とポイントの管理
商品の在庫数と会員のポイントはリアルタイムに更新されています。注文のキャンセルが生じたときなどは元に戻してやる必要があります。
在庫数の変更は商品の変更削除の画面で、ポイントの変更は会員データの更新で行うことができます。もちろん、注文のキャンセルは販売管理の注文変更処理で行いますが、このとき、在庫数、ポイントともに更新されませんので上記のことが必要になるのです。

●データファイルに関する知識
【商品データ】
data.cgiファイルで、これはCSVファイルではありません。在庫数がリアルタイムに更新されています。
拡張子がcgiとなっているのはセキュリティーのためです(外部から見えないようになる)。
reserve930#以降では、データファイルから詳細説明が分離されて、data_p.cgi、data_k.cgiが生成されています。⇒表示スピードの問題

【注文ログ】
注文ログフォルダ内に年月日の形で作成されます。当日処理を午後3時半で切り上げ、それ以後の分は次の日のファイルにしたいときは、設定管理【2】の当日処理の最終時間を15.5に設定します。

【会員データ】
会員専用フォルダ内のファイルの中に作成されます。ファイルはいくつかに分割されてアクセスの向上が図られています。会員データがどのファイルに入っているかはプログラムが自動的に決めています。
会員データをCSVファイルで一括して追加したい場合のために、会員登録ENTRY CSVが準備されています。

【ログイン認証用トークンデータ】
最新バージョンでは、ログインの認証にトークンを用いています。トークンデータはtokenフォルダに保存されています。トークンデータにはログインの有効期限などが含まれています。このファイルはログイン時に生成され不要になれば自動的に削除されます。

【その他のデータ】
商品番号、会員の登録番号、注文番号はそれぞれ、count.txt、member_no.txt、order_no.txtファイルで管理されています。取得された最後の番号が記されています。
商品一覧及び携帯の画像は、m_imageフォルダに、拡大画像はp_imageフォルダにあります。
プログラムで生成されたファイルはFTPソフトでは削除できない場合があります。それで、削除が必要な場合はサーバの管理者にお願いすることができます。
また、ランキングデータとして、ranking_data.cgiがcsv_lockフォルダ内に生成されます。これは、ランキングの表示で使用する商品データです。

【アフィリエイト会員データ】
アフィリエイト会員データフォルダ内のファイルの中に作成されます。ファイルはいくつかに分割されてアクセスの向上が図られています。会員データがどのファイルに入っているかはプログラムが自動的に決めています。
アフィリエイト会員の登録番号はaff_no.txtファイルで管理されています。取得された最後の番号が記されています

【マイページ用データ】
mypageフォルダ内の****.cgiの中に作成されます。ファイルはいくつかに分割されてアクセスの向上が図られています。

【アクセス解析用データ】
アクセス解析用のデータがanalyzerのlogファイル内の月ごとのフォルダ内に、日ごとのファイルとして作成されます。過去の不要なデータは削除すると良いでしょう。

【販売会員用データ】【
producerの販売会員用データフォルダ内の****.cgiの中に作成されます。ファイルはいくつかに分割されてアクセスの向上が図られています。また、コンテンツデータはPC用と携帯用のフォルダ内に会員IDごとに保存されています。

《注意》データファイルの安全性を再度確認してください。設置のアドバイス

【2】アクセスUP

アクセスUPがこれからのもっとも難しい挑戦となります。これなくしてホームページは意味がないからです。行うべきいくつかの事を整理しておきましょう。(アクセスUP支援のページも参考にしてください。)

●登録型検索エンジンへの登録
まずはYAHOO登録を考えましょう。

●ロボット型検索エンジンへの登録
トップページのMETAタグなどを吟味する必要があります。
特に、インナーフレームを使用している場合は新たに紹介用の簡単なトップページを設けることもできます。また、〜shop_html/home.htmも検索の対象になりますから、ショッピングカートに戻れるようにリンクを張っておくことが大切です。

●他に、貴社のお店にあったサイト集を探して登録することもアクセスUPにつながります。

●さらに、女性専用、子供専用などの特化した検索エンジンなども活用できます。

●メールマガジン発行サイトに登録するなら一時的ではありますが効果があります。

●YAHOOオークションを活用するのも一つの手かも知れません。

●あとは、貴社の創意工夫!



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